Life Flower
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【管理人】稲田 有希☆
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【生年月日】1982年5月20日
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選挙
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みなさん、こんにちわ

今朝の新聞・TVでは、昨日行われた衆議院選挙について大きく報道されていることと思います。

自分は、先日期日前投票をすませて開票の結果を今朝の新聞で確認しました。

『自公圧勝325』とあります。 予想どおりの結果です。

しかし、毎度ながら自分にとってその部分は重要ではありません。

そのほかの政党獲得数が気になります。

各政党がさまざまな公約をかかげ、いろんな政党があるとみなさんは思いませんか?

小学生のころ、社会の授業で習った日本の政治のしくみ。

子供ながらに、先生から「みなさんが好きな政党はありますか?」という問いかけに、

正直、「どれも好きな政党がない…」と思ったのが本音です。

各政党の公約をみると、この公約はいいのに、この公約はべつにいらない…という部分が

あったのです。だから、納得してこの政党がいい!と思える党がみつからなかった。

しかし、大人になって、少しずつ一票の重みがわかってきて気づいたことは、

うわべだけの報道にまどわされないこと。本質を理解して、考えて投票することです。

この厳しい時代において、お若い方はどうせ投票したって何が変わるわけではないと

思っているのが現状だと思います。投票率がそれを物語っています。

しかし、今回の選挙ではふだんよく知らない人が当選していたり、なんか一生懸命

走り回っていた人が落選していたりと、いろんなことが起きています。なぜか?

それはまさしく、日本の政治のやり方そのものなんですね。

不満に思う方も多くいると思います。しかし、その不満を解消するためにも誰かに

票を投じねばならない。その時に、ふとその時代背景なんかが反映して、さまざまな

政党がある中、とある政党がかかげる公約にピシっとあてはまることがあったりします。

勢力のなかった政党に票が入ることだってあります。

そんなちょっとしたことが、結果となって数字であがってくるわけです。

おもしろいとおもいませんか?

今まで見向きもされなかった政党が獲得票数をあげている…なぜか?

その党の公約をみると、なるほどぉ~こんなことをかかげているから皆の支持を得たんだ…

なんてことがわかったりします。

選挙権をもった、まだまだお若い方も最初はわからなくてもいいと思います。

とりあえず、投票をしてみて、自分の支持した人・政党がどんなものなのかを比べることで、

少しずつ理解できてくるものもあると思います。

身体が不自由なご年配の方々が、わざわざ投票所に足を運ぶ理由…

なんとなくわかるようになってきます

12月は加熱する選挙報道によって、もっと大きく報道してほしいのに…といったニュースもありました。

12月8日の太平洋戦争開戦、約100年前、日本から多くの兵隊さん達が外国へ行きました。

その多くの方々が亡くなっています。生き残った方々のおかげで今の私たちがいます。

そして、ノーベル平和賞を受賞した、マララさん(17歳)。マララさんの講演内容は、

厳しい世界情勢の中にも、希望と勇気を与えてくれるような、そんな内容でした。

すぐにでも戦闘機をとばせる世の中なのに、どうして多くの子供たちに一本のペンとノートが

与えられないのか…。心をうたれましたね

ちょっと、真面目な感じになっちゃいましたが、日一日を真面目に生きること!

それに尽きますね★ よし! 今日も頑張ろう☆



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