Life Flower
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【管理人】稲田 有希☆
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~祈り~
みなさん、こんばんわ☆

母が入院して2週間が経ちました。

母は、いまだICU(集中治療室)の中です

しかし、少しずつさまざまなことが分かってきました。

母は今、肺血栓症・肺炎・心不全にかかっており、人口呼吸器をつけています。

人口呼吸器は一週間から10日前後しか使用することができず、

母はそのタイムリミットがきています。

気管内挿管を行うと、痰などがたまり、肺や器官内に炎症をおこしたりする為、

早期の抜管が必要となってきます。

母が救急搬送された時、酸素マスクで100%の酸素を送っても、

身体に酸素がいかなくなっていました

数日は、呼吸器で高濃度の酸素を送り続け、病状の究明が急がれました。

肺の血管に栓ができ、ただちに血液をサラサラにする抗凝固剤投与と、

血栓溶解療法がとられました。

母は、慢性の肺血栓症であり、この血栓溶解療法がなかなか効きませんでした。

しかし、数日前から、やっと効きはじめました。

私たちが空中から取り入れる酸素濃度は40%程度。

母は、80%、70%の酸素でかつかつもっていたのですが、

今日は酸素濃度45%の酸素でサチュレーションも安定していました。

いよいよ月曜日に抜管を試みます。

昨日、担当医師の先生から、抜管する際、自力で呼吸できないことも予想されます。

その場合はただちに再挿管し、外科手術により喉を切開します。と言われました。

恐ろしいことです…。

ただただ、母が自力で呼吸してくれることを祈るばかりです。

今日は、お昼間に病院へ行きました。

母は目を開けてくれて、何か言いたそうに口をぱくぱく動かしていました。

白内障であまり目もよくない状況ですが、ベッドの横でタオルや身の回り品を

ゴソゴソと整理しながら、「お母さん、体調どんなね?きつくないかね?」

と声をかけると、こちらに首をかたむけ、コクッと頷いてくれました

その後、他の兄弟達が面会に訪れ、それぞれが話しかけていました

看護婦さん曰く、母は起きているときの方がきついそうです。

あまり体力をとらせてはいけないと、普段なかなか来れない兄弟達を優先に

私はベッドの下で見守っていたのですが、他の兄弟達が話しかけている時、

母が私の名前を口にしたようで、あわてて母に近寄り

「ご近所さんや皆が寂しがってる。早く家に帰ろうね…。」とおでこを撫でてあげると

コクッと頷き、安心したように目を閉じました。

なんとしても、助けてあげたい。そう思います







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